Windows 10 Kernel-Power 41(通称KP41病)の発症と解決に至るまで

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こんばんは。

ここ最近、PCを使っていると突然のシャットダウンに見舞われることが多くなりました。。。去年買い替えたばかりで特に何もしていないのに。。

調べてみると、Kernel-Power 41(通称KP41病)と呼ばれる結構有名な症状のようです。

なぜそう呼ばれるかと言うと、Windowsのイベントビューワーに「イベントID:41 Kernel-Power」とログとしてダイニングメッセージが残される所以だそうです。

ダイニングメッセージを残してくれることは助かるのですが、原因が特定できない(原因が複合的にあるみたい)ので、解決するには結構大変なようです。。シクシク

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一応、Windowsの設定でシャットダウンをする前にブルーパニックの画面を出すように設定を変えられるのですが、私の環境では、ブルーパニックの画面が出ずにフリーズするだけです。ふんが。

ただ、電源周りの問題のようです。Powerって言ってるしね。

仕方がないので、ネットで解決するための方法(原因によって異なる)をいろいろと試しています。

1.Windowsのクリーンインストール
→効果なし

2.マウスとキーボード以外のUSB機器を取り外す
→効果なし

3.電源オプションを「高パフォーマンス」に変更
→効果なし

4.高速スタートアップを無効化
→効果なし

全然、だめです。泣きそうです。

ソフトウェア的に解決できないので、安定化電源を接続してみます。Amazonのレビューや一部の解決策としてUPSを接続すると電源が安定するので、KP41を軽減できると書いてありました。
(多分、効果がないと思うのですが。。あぁまた無駄なお金を使ってしまった。。。)

5.OMRON 無停電電源装置 BY50Sを利用してみる。
→効果なし

うーん。やっぱりですね。シクシク。

こうなるとハードの相性か不具合or故障ですかね。

6.グラフィックボードを外してみる。
外せる部品がこれしかない。。。のと理由の1つとしてNETFLIXとかで動画を見ているときにKP41病が発生しやすいので疑ってみました。

しばらく、オンボードのビデオで出力で様子を見てみます。

→現在のところ、日に2回程度発生していた手順(使い方)で、今のところ再現していません。解決したか!?

仮に解決したとすると、考えられる原因は、ビデオカードの接触不良だった可能性があります。
理由として、使っているPCケースはスリム型タイプでライザーカード経由でビデオカードが接続されています。(確かについ最近までは発生していなかったのですが、ビデオカードからDisplayPortケーブルを外すときにガタガタと揺らして外した覚えが・・・汗)

改めてビデオカードを接続しましたが、発生していません。

最初は電源を疑ったのですが、特に負荷をかけていなくても発生していたため、一旦、電源の線は考えないようにしました。(考えたら悲しくなるので。)

もし、KP41病が発生したら、外付けのビデオカードを外してオンボードのビデオで試してみるとよいかもです。

2~4の設定を元に戻して、引き続き様子を見てみます。

経過報告です。

今のところ発生していないです。ビデオカードの接触不良だったのかもしれません。(CPUの殻割が原因じゃなくてよかった。。。)

色々と環境にてよって原因が変わるかと思いますが、KP41が発生しやすい状態で一番影響してそうなハードウェアを疑うと良いかもしれません。

購入した「OMRON 無停電電源装置 BY50S」どうしよ。

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