3Dプリンターにあると便利な道具とアイテム

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寒いですねー。

今日は、3Dプリンターを使う上であると便利な道具とアイテムを紹介します。

有るのと無いとでは大きな違いですので、ぜひ参考に指定ください。紹介する順番は、利用頻度順になります。

随時更新していきます。

・テープはがしカッター

ニトムズ テープはがしカッター T087
ニトムズ(Nitoms)
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テープはがしは、必須アイテムかと思います。印刷したモデルはプラットフォームに強く張り付いているので、取り外すのが大変です。無理に剥がそうとすると印刷物を壊す可能性も高いです。

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そんな時にテープはがしカッターがあると、印刷物を壊さずにきれいに剥がすことができます。

ニッパー

これも定番ですね。3Dプリンターで印刷したモデルは、多少のバリが出ますが、
ニッパーがあれば、バリをきれいに切り取れます。

プラモデル用の安いやつでも十分ですが、刃の形状は好みですね。

ラジオペンチ

ラジオペンチです。印刷物によってはサポートが必要になりますが、PLAなど素材自体が固いので、取り外すのに一苦労します。

ニッパーだけだと、大型のサポート材などは取れないこともあるので、一つあると便利です。

デジタルノギス

シンワ測定 デジタルノギス 大文字 ホールド機能付き 15cm 19975
シンワ測定(Shinwa Sokutei)
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印刷には関係ないのですが、例えば折れたパーツを作ろうとしたときに、そのパーツをCADで再現するケースで対処を採寸する時に利用します。これがないと正確な大きさを測定できないです。(アナログでも大丈夫ですが、デジタルの方が見やすいかなと思います。)
安い千円位のでも十分です。

曲尺(かねじゃく)

シンワ測定 曲尺 厚手広巾 表裏同目 8段目盛 cm表示 マグネット付き シルバー 15cm 10435
シンワ測定(Shinwa Sokutei) (2011-12-21)
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デジタルノギスと同じく採寸する時に利用します。あまり大きなものは作らないので15㎝のもので十分です。
また、内側にメモリが付いているものがおすすめです。

直尺(ちょくしゃく)

シンワ測定 直尺 シルバー ストッパー付き 15cm 76751
シンワ測定(Shinwa Sokutei)
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これも採寸すると時に利用しますが、通常の定規と違うところは、端からメモリがついているところです。

上で上げた、3つあれば、大体のものは採寸できるかと思います。(上級者はもっと便利な道具がを使っているかもしれませんが。。。)

アクリルサンデー

アクリサンデー アクリル接着剤 注入器付 30ml 14-3201
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PLAを接着するときに使用する接着剤になります。印刷物が壊れてしまった時や、2つ以上のパーツを接合するときに利用します。
溶かして接合するタイプですので、数分で接着出来ますが、1度接着すると取り外すのは不可能になります。
また、揮発し易いので使わなくても少しづつ減っていきます。

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