骨伝導イヤホン【AfterShokz TREKZ TITANIUM】を試すの巻

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自分の職場は比較的一人で集中して実施するような内容になっているせいか、イヤホンで音楽を聴きながら仕事をする人が多いです。そのため、話しかけるときに何回名前を呼んでも気づいてもらえない・・・といったことが結構よくあります。

自身も好きな音楽を聴いてノリノリで仕事をしたいなと思ってはいるのですが、話しかけてもらった時に気づかないのは失礼なので平日の出勤時は音楽を禁止しています。(夜遅ーい時間には聴いてしまいますが・・・)

周りの音も聞きつつ音楽を楽しむために使えそうなものとして、ネックスピーカーがあると思いますが、こちらはほとんど普通のスピーカー(笑)。普通に周りに音が聞こえます(もちろんスピーカーより音が周りに反響しないので、夜音楽を楽しむときなどは有効だと思います!!)

自宅などで家事をしながら音楽を聴くならこちらもおすすめです!!

ネックスピーカーは職場では使えそうになり、、、ということがわかり、他に何かいい方法がないかなーと探していたところで見つけたのが骨伝導イヤホンです。

AfterShokz TREKZ TITANIUM 骨伝導ワイヤレスヘッドホン グレー 36g AS600 専用ポーチ付

週末コストコに行ったら置いてあったので視聴してみたところ、周りがうるさくても結構きれいな音で聞こえるし、軽いしいいなぁとおもったので、勢いに乗ってAmazonでポチってしまいました。翌日には到着したので早速試しました。

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1.装着感

まず装着。自分は一般的~やや小さめの頭の大きさなのですが、パッケージの女の人みたいにきれいな形に装着できませんでした。ただ耳の前あたりに当たれば音が聞こえたので良しとしました。主人に装着させたところ、自分よりはパッケージに近い形になりました。

重さは軽い(測ったら36gでした)ので、つけていてもそんなに気にならなかったです。1時間くらい聞いていると少し痛さを感じるかな、、、という感じです(個人差があると思いますが)

2.音質は??

音ですが、思ったよりはきれいだと思いました。もちろん普通のイヤホンやネックスピーカーより音質は劣ります。音量を上げるともちろん音もよくなるのですが、そうすると周りの音が聞こえづらくなります。今回の目的(周りの音も聞きつつ音楽を楽しみたいが、周りに音漏れはしたくない)を考えると小さな音でそれなりの音楽が聴ければよいので、そういった目的の人の合格ラインは超えているのでは、、と思いました。

3.音漏れするの??

そして最後に、、、周りに音は漏れないのか??の実験結果を報告します。こればっかりは人によって感覚が違うので、以下に記載するのはあくまで私(と主人)の感覚となりますので、ご了承ください。

朝や夜の静かな部屋で、装着者側としては少し音が小さいかなくらいの音量で音楽を聴いていると、30cmくらい近づいたタイミングで「あれ、何か遠くでリズムが聞こえるな・・・・」という程度の音漏れになりました。

ここでボリュームを普通に上げると、電車でよく遭遇する音漏れっぽい状態になりました。

自分の会社は隣の人と1mくらいは間隔があいているため、小さい音で聞けば迷惑をかけないのではないか!!!という結論が出ました。

まだ自宅でしか試しておらず実際に職場では試していないため、あくまで予想となっております。いきなり昼間にやるのはちょっと勇気がいるので、遅くまで仕事しそうな日にもっていって使ってみようと思います。職場で試したら、こちらの内容も更新しようと思います。(ダダ漏れしたらどうしよう・・・)

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