中古スマホでおサイフケータイが使えないときの対応方法

スポンサーリンク

昨日メルペイで「支払額の50%相当がポイント還元されるキャンペーン」が発表され、主人がビックカメラで買い物するぞーと勇んでいたので一言言ってやりました。

ビックカメラはメルペイのQRコード支払いはできなくてiD支払しかできないよ。あんたのケータイおサイフケータイじゃないでしょ。

ビックカメラのHPより抜粋

メルペイの50%還元の恩恵を受けるには、ここにあるiD支払を使う必要があります。つまり、おサイフケータイが使えないとダメなんですね。

これを聴いた主人は何かを決意し、数時間後にはAQUOS sense2を手にしていました。
我が家はIIJmioSIMを使っているのでSIMフリー端末の中古品をじゃんぱらで購入してきたのです。

※SHARPのスマホはコストパフォーマンスが高いのでお勧めです!

スポンサーリンク

データの移行やらメルペイの設定やらを終わらせたので、便利だからモバイルsuicaも使えるようにしよう!と意気込んで設定したところ・・・・

あれ、残高29円って出たぞ・・・。

・・・・・・。前の持ち主のデータだ!!!!

そうです。ご存知の方も多いと思うのですが、Felicaのデータはスマホを初期化しただけではクリアされないのです。しかるべき手順をとって移行しないといつまでたってもFelicaチップ内にそのデータが残ってしまうのです。

基本的に引継ぎにはIDパスワードなどが必要なのですが、中古スマホなのでそれを行うこともできません。なんとかクリアするすべがないかいろいろ探してみたのですが、「Felicaのメモリクリア」というものができればよいということがわかりました。

(1)キャリアのスマホの場合

キャリアのスマホの場合は、キャリアの店舗にもっていくことでクリアができるようです。とくにdocomoの場合は店頭に配置されている「ドコピー」という機械で操作できるので簡単にクリア手続きが終わりそうです。

https://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/backup/service/docopy/index.html

(2)SIMフリースマホの場合

あまり情報がないのですが、メーカーによっては初期化対応してくれるところもあるそうです。各メーカー個別に問い合わせする必要がありそうです。

今回購入したSIMフリーのAQUOS sense2を試しにドコピーで初期化使用したのですが・・・・。画面上には「対象外機種です」との文字列が・・・。まぁ当然ですよね。あーせめてdocomoの白ロムを購入してたら初期化できたのにーーー。

ということで、今回は購入した店舗にFelicaが初期化されていなかったことを理由に返品してもらいました。せっかくの貴重な休みの時間が無駄になってしまった・・・。

ということでまとめです。

中古でおサイフケータイを購入する場合は、Felica(icカード)が初期状態かどうか確認しましょう。確認方法は以下の通りです

おサイフケータイアプリを開き、メモリ使用状況を確認する。(2019年5月現在では、ドロワーメニューの「サポート・規約」にある「メモリ使用状況」から確認できます。

データが残っていない場合はここが0になるはずです。購入時もそうですが、売却時もここが0になっているか確認して売却するようにしましょう。これ、すごい大事。いい勉強になりました。

スポンサーリンク