シングルボードPC「LattePanda Delta」購入レビューとAlphaとの比較

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こんばんは。

去年の8月1日にIndiegogoで予約してから、はや10か月近く経過しましたが、無事「LattePanda Delta」が到着しました。

一時は、そのまま来ないんじゃないかと心配しましたが、一安心です。

あまりにも待ちきれなくて、去年の年末に、「LattePanda Alpha」を購入してしまったくらいです。。。コレクターの血が。。。

ちなみに届いたものは、「LattePanda Delta 432」になります。

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なにはともあれ、事前に購入したAlphaとの比較を交えつつレビューをしていきたいと思います。

開封の儀
スペック
付属品

付属品は、USB Type-CのACアダプタ・電源ケーブル・アンテナケーブルです。(日本で販売されているLattePanda AlphaにはPSE認証の問題でACアダプタは付属していません。)

裏(Alphaの方にM.2が付いています。)

Alphaとの比較ですが、見た目上は全く同じです。(写真の上がAlphaで下がDelta)

スペック比較

AlphaとDeltaのスペックの違いは、上記の表になります。Alphaは、オンボードストレージの有りなしでいくつかのバージョンがあります。

では、早速ベンチマークテストです。

※Deltaには、オンボードでeMMCの32Gが搭載されており、デフォルトでWindows10がインストールされています。(ライセンスはないので、未アクティベート状態です。)

まずは、CINEBENCHからと思ったのですが、時間がかかりすぎたので、機会があれば掲載します。

ドラゴンクエストXのベンチマークです。

フルHDが異質

最高画質だと、ゲームはほぼ出来ない状態です。

HD画質

品質を下げてもゲームをするには難しそうです。

Alphaとそこまで差が出ないとかと思っていましたが、Alphaは、HD画質で6000強ですが、Deltaはその4分の1程度にとどまります。

最後は、内蔵eMMCストレージのベンチマークです。

速度的には、HDD程度と言った感じでしょうか。以下のサイト参考

https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/sp/1140477.html

Deltaですが、想像以上にAlphaとの性能差はありそうです。

しかし、通常の軽い利用であれば問題にならないかと思います。軽いゲームなどもやるのであれば、Alpha一択になるかと思います。

価格については、Alpha 800が40000円程で、Deltaについては、まだ日本での発売はないですが、20000円強程度になるかと思います。

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