ドキュメントスキャナScanSnap S1500と最新のiX1500の自炊比較

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こんにちは。まだ5月だというのに真夏日ですね。

今日は、今更ながらの本の自炊についての記事になります。

以前から、中古で購入したScanSnap S1500で本の電子化を細々とやっていたのですが、とうとう、最新のScanSnap iX1500を購入しましたので、旧機種のS1500との比較をしたいと思います。

もともと、10年前の機種であるScanSnap S1500を利用していました。

特に性能に不満はなかったのですが、1点だけ使い勝手の部分で不便な点が、ありました。(最新機種を触ったことがないので、知らないことが幸せだったかもですが、、、)

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それは、有線(USB)でしか接続できないことです。。

我が家の場合だと、ドキュメントスキャナを妻と共有しているのですが、それぞれのPC近くにドキュメントスキャナを常時設置できる場所がないため、利用するときにS1500を棚から出してきて自分のPCに接続して利用する形でした。

ちょっと電子化したいときに、上記のような手間が発生するのは、かなりメンドクサイので、満場一致で無線接続対応のドキュメントスキャナに買い替えるとにしました。(丁度、最近機種が出たタイミングでもあったので)

※無線接続機能であれば、iX1500の前機種であれるiX500も対応しています。

あと、もう一つの目玉機能は、クラウド連携になります。

クラウド連携により、いちいちPCを立ち上げなくても、スキャンしたドキュメントを自動で登録したクラウドにアップロードしてくれます。

これにより、スキャナをリビングに設置出来、気軽にスキャンができるようになりました。

機能比較です。

  ScanSnap S1500 ScanSnap iX1500
サイズ 292mm(幅)159mm(奥行き)158mm(高さ) 292mm(幅)161mm(奥行き)152mm(高さ)
読み取り速度 20枚/分 30枚/分
接続 USB2.0 / USB1.1

USB3.1 Gen1(注11)/USB3.0(注11)/USB2.0/USB1.1(コネクタ:Type-B)

IEEE802.11a / b / g / n / ac 準拠、周波数帯域:2.4GHz/5GHz

原稿搭載枚数 最大50枚 最大50枚
消費電力 35w 17w
その他

4.3インチ TFTカラータッチパネル

クラウド連携機能

発売日 2011年10月21日 2018年10月12日

数年前の機種との比較ですので、目を引く差がたくさんありますが、やはり1番は、その他の機能かと思います。

クラウド連携もそうですが、本体に液晶モニタが付いたことで、すべての操作がドキュメントスキャナ単体で可能です。

また、読み取り速度も1.5倍になりました。(体感速度では、それ以上に感じます。)

消費電力も、地味にすごいですね。半分以下になっています。

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