みかんパートナーズ

使い切るために色々なフィラメントリールの重さを調べる

こんばんは、夏が近づいていますね。

今回は、3Dプリンターで使用するフィラメントのフィラメントリールの重さを紹介したいと思います。

なぜ、フィラメントリールの重さを知りたいか?と思った理由は、3Dプリンターで印刷をしていくと、当たり前ですがフィラメントの残りが少なくなってきます。

しかし、残り少ないフィラメントで何かを印刷しようとすると残っているフィラメントで足りるか知りたいケースが多々あります。

今までは、目視で残りのフィラメント量がわからないままだったので、残り少なくなってくると足りない可能性があるため、新しいフィラメントに交換をしていました。

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※一応、使用している3Dプリンターはフィラメントが切れると警告音で知らせてくれるのですが、離れた部屋にあるため、気が付かずノズルを何度も詰まらせています。(切れて直ぐに交換しないとノズルが高温になってフィラメントが溶けて詰まってしまう?)

そうなると、中途半場に残ったフィラメントがたくさん手元に残ることになります。

こんなのとか
こんなの

で、残りのフィラメントを使い切るためにフィラメントリールの重さからフィラメントの残量を計ることにしました。

フィラメントも各社色々と出ていますが、自分がAmazonで購入した幾つかのフィラメントは、違うメーカーでも同じフィラメントリールが使われています。

まずは、一番使われている1kg フィラメントリールの重さを計ってみます。

・フィラメントリールその1

このフィラメントリールが使われていたのは、SUNLU PLA Plus/Ankun PETGのフィラメントです。

重さはちょうど150gでした。

なので、スケールの0表示機能を使って、ホワイトのフィラメントの残りが、46gとわかりました。

あとは、スライサーの機能で、印刷に必要なフィラメント量を見ながらギリギリまで使いきれればです。

・・・実際、ほかの人はどうやって残りフィラメントを使い切っているのかは気になります。

・フィラメントリールその2

Prusaの公式サイトで購入したPETG/PLAのリールです。

直径200mm、幅86mm、内径50mmで約220gでした。

・フィラメントリールその3

Amazonで購入したRepRapperのフィラメントリールです。直径200mm、幅60mm、内径75mmで約157gでした。

・ フィラメントリールその4

Amazonで購入したのAnkun PETGフィラメントリールです。

直径197mm、内径60mm、幅62mmで約195gでした。

・ フィラメントリールその4

Amazonで購入したノーブランドのPETGフィラメントリールです。

直径197mm、幅64mm、内径53mmで約154gでした。

・ フィラメントリールその5

Amazonで購入したTINMORRY製のフィラメントリールです。

直径200mm、内径55mm、幅60mmで約185gでした。

・フィラメントリールその6

Amazonで購入したブランド不明のPLA+のフィラメントリールです

直径195mm、内径75mm、幅55mmで約127gでした。

さてさて、手元の他のフィラメントリールについても随時、重さを追加していきます。

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