久しぶりの投稿です。
つい最近、10年以上前に購入したダイハツのミライースからの乗り換えで車を買い替えました。
ダイハツのムーブキャンバスと迷った挙句、最終的にスズキのワゴンRスマイルにしました。
ワゴンRスマイルには満足しているのですが、ムーブキャンバスにあってワゴンRスマイルに無い機能の一つでスマートフォンの無線充電機(Qi)があります。
ワゴンRスマイルにもインパネセンターポケットってスマホを置いておける場所があるのですが、ただのポケットで運転中に充電ができません。
充電する場合は、センターコンソールにあるUSBポートとケーブルで接続する必要があります。
いちいちケーブルを接続するのはメンドクサイので、ワゴンRスマイル用のインパネセンターポケットワイヤレス充電機(Qi)を作ってみました!
ポケットの内径は小さいので、なるべく薄いものにしようと思います。
ってことで、3D CADでケースを設計していきます。

最初は長方形で作成をしたのですが、作成した後に取り付けようと思ったところ、ポケットの奥が狭くなっており上手く配置できなかったので、形を調整しています。
ちなみに厚さは5mmになっているので、かなり薄くなっています。
ってことで、早速3Dプリンターで印刷したのものです。

車内での利用ですのでPLAだと熱で柔らかくなってしまうので、PETGで印刷をしています。

ワイヤレス充電機(Qi)部分は、市販のモジュールを利用します。
あとは、印刷したパーツとモジュールの組み立てになります。

おぉー!。思ってよりそれっぽく出来上がりました!!!
早速、インパネセンターポケットに設置してみます。
サイズ感はぴったりです♪

Qi対応のスマホを入れるとちゃんと充電も開始されました!
これで、運転時にインパネセンターポケットにスマホを置くだけで充電されるので便利になりました!
USBケーブルも短いものを使っているのでスッキリとした感じです!