アクリル板を切りたいからレーザーカッターを自作してみる(その5:動作確認編)

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やっとです。

レーザーカッターを手に入れようとしてから、早3か月強。紆余曲折ありましたが、とうとう自作レーザーカッターを動かす日がやってまいりました。感動です。

ただ、こんな野良レーザーカッターがちゃんと動くか心配ですが。。。

気を取り直して、まずは、公式のマニュアルに従って、リミットスイッチの取り付けです。

ちゃんと、リミットスイッチがカチッと音がする場所までX軸とY軸を調整します。

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あとは、コントロール基盤にケーブルを配線していきますが、今回は、X軸とY軸の動作テストだけなので、レーザーモジュールには電源を入れていません。

レーザーモジュールのレーザー光自体が非常に危険(直接光を目に受けると失明します。ガクブルです。)ですので、必ず、専用のレーザーゴーグルを着用して直接光を見ないようにしましょう。


ステッピングモーターとリミットスイッチの配線・12v 5AのAC電源・PCとUSBケーブルを接続します。

おぉぉ。ちゃんとそれっぽいです。

次に、FABOOL  Desktopのダウンロードとインストールを行い、とりあえず、FABOOL  Desktopを起動して、「FABOOL Laser Mini 3.5w」を選択します。(この選択によって動作がどう変わるのかは不明です。)

FABOOL  Desktopが起動したら、まずは、原点復帰です。FABOOL  Desktopの右のサイドバーから「位置確認→原点復帰」を選択します。

おぉ。リミットスイッチが反応して原点復帰しています。感動です。

次は、FABOOL  Desktopにプリセットされているさくらの形状を加工してみます。

こんな形状です。

では、右パネルから再生ボタンを押下して「加工開始」です!

おぉ。動きはちゃんとしています。さくらが出力されているかは、ちょっとわかりませんが、動き的には問題なさそうです。

次回は、レーザーモジュールに電源を入れての加工になります。こうご期待!

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