40代からの更年期障害対策

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不惑の歳を迎えてから早うん年が経過し、気持ちとは裏腹に食事が思うように取れなくなったり疲れが取れにくくなったり、、、と体の不調が少しづつ出始めている今日この頃ですが、なんとなく最近、ドキドキすることが多くなってきたような気がします。

これはもちろん素敵な人と出会って心がドキドキしている・・・訳などあろうはずもなく、更年期障害の症状なのだと静かに悟りました。

幸いなことに今はそれほどひどい症状に見舞われていないですが、いつか症状がひどくなった場合にどのように対処できるのか調べてみたのでそのメモを残します。

1.生活習慣/食事を変える

やはり「充分な睡眠」「適度な運動」で生活習慣を改善することがよいと記載されているページが多いですね。あとは減少してしまったエストロゲンを補うために大豆製品をとることと、骨粗鬆症を防ぐためにカルシウムとその吸収を助けるビタミンDとKも意識して取得したほうが良いとのことでした。

2.漢方に頼る

ホルモンバランスの乱れからむくみやほてりやイライラなど様々な症状が発生するとのことですが、体のバランスを整えてそれらの症状を和らげる効果がある・・・といった内容でした。ただ漢方は自分に合ったものを探すのが難しいと聞いたことがあり、いろいろ難しそうな印象もあります・・・。

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3.婦人科を受診する

症状が出た場合は一度婦人科を受診することもおすすめと記載されておりました。その場合、いつ頃からどういった症状が出ているのか、自分の体の状況を問診で詳しく説明する必要があるそうです。(そうでないと正確な診断は難しいですよね)

ここでふと思い当たりました。絶対に基礎体温表は提出を求められるな・・・。

最近は10秒ほどで体温が測れるものが多くなっているため気づいた朝には体温を測っているのですが、記録はとっておりませんでした。記録をとるのは面倒だけど、数年のうちに絶対に病院に行くことになるよなぁ、、、と思い、思い切って以下の体温計に買い替えをしてみました。

TERUMO(テルモ) 電子体温計W525(データ転送機能付き) ETW525DZ

データ転送機能付きです。PCと接続したNFCリーダーに体温計をかざすとデータが転送できるという代物です。

自分はもともと確定申告用にNFCリーダーを持っていたのでTERUMOのHPから専用のアプリ(WOMAN℃)をダウンロード/インストールするだけで利用ができました。

こ、これは、、、楽だーー。休みの日にまとめてデータ転送できるしカレンダーに出してくれるし、メモも記載できるし・・・。

こんなことなら数年前婦人体温計を買う時もけちらずにデータ転送機能付きを買えばよかった。

いつか来るその日のために、2020年から記録をきちんとつけよう。そう心に誓いました。

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