idbox!(週刊マイ3Dプリンター)のデュアルヘッド化(その5)

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前回からの続きです。

以前の記事で、ヘッド部分を純正ではない
「MK8 Makerbot RepRap M6 * 30mm 5本 セット 」と
「加熱ヒータブロック アルミニウム  ヒート M6 M3」
で組み立てたのですが、色々と問題があって、純正のパーツで組み立てることにしました。ムダ金を使ってしまった。シクシク

理由の1つは、MK8 Makerbot RepRapシリンダーとノズルを取り付けたところ、ヒートベッドとの隙間がなくなってしまったためです。

次にビグザムの様になってしまった「加熱ヒータブロック アルミニウム  ヒート M6 M3」は、サーミスタなどをヘッドの後ろでまとめられなくなったしまったからです。

上記の理由により、デュアルヘッドのパーツはすべて純正を使うことにしました。(ムダ金を使ってしまった・・・シクシク)

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気を取り直して、早速ヘッド部分の組み立てです。

組み立てに必要なシリンダーを26号の付属ヘッドから取り外します。取り外し方は、M6ナット2つを用意してそれをシリンダーに取り付け、ヘッド側のナットを回転させます。
(このやり方を知らずに、ペンチで無理やり取ろうとして、1本ダメにしました・・・)

取り外したシリンダーとヒーターブロックを通常の手順で組み立てます。

左右のシリンダーの高さを合わせるコツは、上部のチューブ接手を少し緩めて、その状態でシリンダーの高さを合わせ、最後にチューブ接手を締め付けシリンダーを固定します。
(何度も失敗して見出したコツです。)

あと、向かって右側ヒートブロックは左用なので、写真の様に取り付けると、カートリッジヒーターを固定するホーローセットが上側に来ます。
ボンサイラボでヒートブロックを購入すれば、左右どちらにでも使える様です。

あとは、通常の手順通り、カートリッジヒーター。サーミスタを取り付けます。

ヒートシンクは、パワーアップ編のアルミヒートシンクになっています。(これが後で問題になるとは、、、)

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