WSL2でUbuntuを使おうとした際に発生したエラーを解消する

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ついこの間なぜか衝動的にPC(TRIGKEY GREEN G2)を購入してしまいました。電源だけつけて何もしない電気代泥棒のような状態になっていたのですが、せっかくだから自分だけの勉強サーバとして利用しようと思いつきました。

Hyper-VにするかWSL2にするか迷ったのですが、自分のような素人はWSL2のほうがおそらく簡単に環境を構築できるだろうと思い、WSL2を利用することにしました。

以前記事にした以下の手順で環境を作っていこうと思ったところ・・・。

あれ、Ubuntuが起動しないぞ。WindowsストアからUbuntuをインストールして起動したところ添付のようなエラーが発生してしまいました。

WslRegisterDistribution failed with error: 0x800701bc

エラー内容が文字化けしてて全然わからない(笑)

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調べてみると、どうやらLinux カーネル更新プログラム パッケージが適用されていないですよ。というエラーのようだったので、以下の手順で解消しました。

PowerShellを管理者モードで起動し、更新を行うコマンドを入力します。

wsl --update

そして再度Ubuntuを起動すると・・・

あれれ、今度は別のエラーになったぞ

WslRegisterDistribution failed with error: 0x80370102

ただ今度はエラー文字列が表示されたので内容が理解できました。BIOS設定で仮想化が有効になっていないですよ。って感じかしら・・・。

しょうがないのでPCを再起動してBIOSメニューを表示してみます。TRIGKEY GREEN G2の場合、DeleteキーでBIOSメニューが表示できました。設定を確認したのですが・・・。

あれ、有効になっているぞ。念のためコンパネから確認しても有効になってました。

ということは、エラーメッセージにある【Please enable the Virtual Machine Platform Windows feature and ensure virtualization is enabled in the BIOS.】のWindowsの方のことを怒られている・・・ということか?

今回Linux用Windowsサブシステムの方だけ有効にしていたのですが、もしかしてHyper-Vの方も有効にしないといけないのかしら・・

試しにHyper-Vの方を有効にして再度Ubuntuを起動したところ・・・

おー起動できたー!!

よくわからないけど起動できたからまぁいいか・・

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