OCNモバイルONEのSIMは本当にバッテリー異常消費の原因になっているのか?を検証してみる~その3~

ついにこちらの記事も3回目となります。

前回の記事でついにNTTが事象を認めて解消に向けて動き出した・・・という朗報が入ってまいりましたが、なんと・・・対応時期が延期になっているようです。

※2022年3月25日追記

2022年3月末を予定していた、「OCN モバイル ONE」サービス仕様の変更について、ネットワーク設備構築の準備に時間を要しているため、サービス仕様の変更時期を見直しました。変更時期は2022年度第1四半期を予定しています。スケジュール確定次第、当ホームページにてご案内させていただきます。

2021年10月20日:「OCN モバイル ONE」サービス仕様変更の予定について(更新) | NTTコミュニケーションズ

こういうギリギリの延期の仕方って、ずるずる何回も延期になるんだよなぁ・・・。

本当はこちらの件が解消したらほぼ同じ条件で電池消費がどのように改善したか記録を残そうと思いAndroidOSのアップデートを控えていたのですが、さすがにアップデートをしてしまいたいと思い、あらためてOSバージョンを12にアップデートした状態でOCNモバイルがどれだけ電池どろぼうなのか改めて調査することにしました。

調査方法は毎回同じです。電池残量が100%の状態で0時からスマホを放置し、一定時間経過後に電池残量を確認する。という内容になります。

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まずOCNモバイルONEのSIMの結果です。

0時から9時間端末を放置したところ【100%→92%】になりました。Android11だった時とほぼ同じような結果です。Android11からAndroid12に変更した後に電池消費が多くなったらいやだなぁ・・と思っていたのですが、あまり変化は内容です。

次は楽天モバイルです。

同じように0時から9時間放置したところ【100%→97%】となりました。あれ、前回7時間放置したときは99%だったのですが、Android12のほうが少し減りが早い・・のかな。

といっても楽天モバイルとOCNモバイルONEのSIMの電池消費量が異なっているのは明らかですね。

この状態でプライベートIPアドレスに変わったらどの程度改善するのか、、、試してみたいと思います。

※追記

2022/6/6にOCNモバイルONEでプライベートIPアドレスへ切り替えができるようになったため、さっそく実験してみました。こちらの記事もよろしければご覧ください。

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