ヘルシオ ホットクックで家事を楽にする 体験談2 ~カレー編~

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こんにちは。

キッチン家電の世界も自動化が進んでいますね。

我が家も共働きの家事負担を減らすためにヘルシオクックを導入しました。

我が家はカレー好き?のため、作ったカレーを小分けにして常時冷凍保存しています。
理由の一つにカレーが好きなのもありますが、仕事で帰ってきて作るのがメンドクサイときに、ごはんとカレーをレンジでチンして解凍するだけで十分な夕飯になるからです。

レトルトだと値段の割に満足度が高くないです。(いいやつだと結構値段が張るので)

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冬場は、冷凍したカレーと3玉100円のうどんでカレーうどんにしたりも出来ます。(少し解凍してお鍋に放り込むだけの簡単料理です。)

そんな保存食にもなる美味しいカレーをホットクックで作りましたのでレポートします。

ホットクックでカレーを作るのは初めてなので、オーソドックスに市販のカレーのルーを使ったレシピにしました。

使ったカレーのルーは、「S&B プレミアムゴールデンカレー中辛」です。

たまたまストックしてあっただけなのですが、ちょうど出来上がり量も他のルーに比べて少ない(1パックで8皿分)ので、ホットクックで作れる最大量にちょうどよさそうだからです。(ちなみに2.4リットルモデルです。)

さっそく、S&B プレミアムゴールデンカレーのパッケージに記載されている分量の野菜と肉(豚肉を利用。レシピは牛肉と記載)を切り、カレーのルーと共にホットクックに投入します。(甘みを出すために玉ねぎを少し多めにしています。)

あと、パッケージのレシピから変更したのは、ヘルシオのレシピブックの記載に合わせて水の量を減らしています。(密閉して調理するので、水の蒸発が少ないためかな?)

水の量は、1000ml→700mlにしています。(玉ねぎを多く入れたので指定より50ml少な目)

あとは、スイッチをONするだけです。

ホットクックに記載されている分量の2倍弱になっていますが、調理時間は45分のままです。

待つこと45分。出来上がりです。

おぉぉぉ。ふつーにカレーです。味見をしましたが、おいしいです!

しかし、普通に作るカレーより若干ですが、味は落ちる気がします。

この辺りは、ホットクックに入れる前に肉と野菜を炒めるなど一工夫すれば改善できそうです。

なにより、切ったそばからホットクックに放り込むだけでいいので、いちいち切った野菜をボールに入れて置くなどの手間が無いため、後片付けや準備は圧倒的に楽になりました。

それに、鍋の場合は、吹きこぼれやルーの焦げ付きを防ぐために常に鍋の前にいないといけませんが、それが必要なくコンロの前に居なくていいのはとても助かります。

正直、すごく便利です。

また、ホットクックの内鍋用の蓋も付属しているので、時間があるときに食材を切って内鍋に放り込んだあとは、蓋をして冷蔵庫で保存ができます。

あとは、食べる直前に鍋ごとホットクックに入れてスイッチを入れるだけ、美味しいカレーができます。(なので休みの日に用意だけしておいて平日はスイッチを入れるだけ!)

ちなみに出来たカレーの保存は、ジップロックコンテナの300mlタイプに入れて冷凍保存しています。1個で1人分に丁度いい量です。

ジップロック コンテナー 保存容器 長方形 300ml 2個入
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追記です。

後日、改めてホットクックでカレーを作る時に具材をフライパンで炒めてから入れてみました。(それ以外の手順は同じです。)

その結果、炒めないで入れる時に比べて、味がぐっと良くなりました。

あと、ホットクックで作る場合にカレーのルーのパッケージに記載されている水の分量より少なくする必要がありますが、たまに野菜から思ったより水が出てしまい、薄くなる時があります。

その時に、グリコ プレミアム熟カレーがおすすめです。

ルーがそれぞれ小分けになっているので、濃さの調整がし易いです。

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