3Dプリンターで始めるベランダ水耕栽培ガーデニング(その2)

スポンサーリンク

前回、3Dプリンターで水耕栽培用の発芽トレーを作成したので、種の植え付けを行っていきます。

水耕栽培は土を使わないため、実ものの野菜は大きく育たず初心者には難しそうなので葉物の野菜とハーブにしました。(プチトマトはその中でも育てやすいので挑戦してみます。)

前回印刷したフロートトレーを必要数分印刷します。(大体1つ印刷するのに4時程かかるので、前の日からせっせと印刷を行っておきます。)

次に水耕栽培用のスポンジにたっぷり水を含ませて、ボールなどに入れておきます。

あとは、育てたい野菜の種を用意すれば準備完了です。

スポンサーリンク

今回は、いろいろは種類の野菜を育てたいので、1/4のメイクボックスにフロートトレーを2枚設置したものを計3セット用意します。

タネ植えの準備完了

あとは、濡らした水耕栽培用のスポンジの切り込みに種を2,3粒植えていきます。

タネを切り込みに植える

あとは、スポンジを3Dプリンターで作成したフロートトレーに設置します。

今回植え付け予定のタネは、「リーフレタス・バジル・クレソン・イタリアンパセリ・青しそ・ミニトマト」の6種類になります。

何を植えたか判るようにテプラでラベルを作りました

全てのトレーにタネを植えたスポンジを設置したら、ボックスに水を張って発芽を待ちます。

一応、発芽期間は特に日光の下に出したりはしない予定です。作物の種類によっては、太陽にさらした方がいいものあるので、そのあたりは育てる種次第みたいです。

※ちなみに水を張ってもトレーが沈まないように浮き上がるように作成しています。

・タネ植えから7日後(4月18日夕方)

おぉぉ!リーフレタスの芽が出てきました!。ちなみに種は「リーフレタス ブラックシーデッドシンプソン」になります。

こうやって芽吹くと、とっても嬉しい気分になりますね。ステキ。

ただ、青しそとバジルはまだ発芽していません。バジルは何となく発芽しそうな雰囲気があるのですが、青しそは全くです。うーん。育て方が悪いのかな。。。

手前が青しそで奥がバジル

・タネ植えから8日目(4月19日夜)

天気が良かったので、発芽したレタスを1日ベランダに出しておいたら、すごい成長しました!

たった1日で2倍近く成長しています。育ち盛りですね。

成長の良い株だけを残して間引きをする必要がそろそろありそうです。悲しい。

レタスたち

今の育て方は、基本的に陽当たりがそんなに良くない部屋に置いていて、天気が良いときに1,2日程度外に出す程度です。

あと、3日に1度程度に水を取り替えています。

・タネ植えから14日目(4月25日昼)

上の写真は間引き後になりますが、レタスが順調に成長しています。

次にバジルと青しそです。

バジルは順調に目が育っていますが、青しそは1つだけスポンジ中で発芽しているのが確認できる程度です。

クレソン

レタスたちとは約1週間遅れで植えたクレソンですが、1週間程でこんなに大きくなっています。

成長スピードは、クレソン>レタス>バジル>青しその順番になります。

次回は、レタスを定植するためのプランターを3Dプリンターで作ってみたいと思います。

スポンサーリンク