0から大きい造形サイズの3Dプリンターを自作してみる(その7:配線とファームウェア)

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3Dプリンター本体の組み立てが完了したので、最後の難関の配線とファームウェア更新をしていきたいと思います。

とはいえ、動作確認するためには電源が必要ですので、購入したPSUとEMIフィルターとコントロールボードの接続を行います。

電源スイッチ付きのEMIフィルターを使用しました。

配線をしながら気が付いた点があります。

購入した電源の出力が480Wなのですが、ちょうどコントロールボードの入力電源側に20Aヒューズが取り付けられていたので、24Vx20Aでちょうど電源と同じ480wでした。

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併せて、3Dプリンターに搭載するためのコントロールーボードケース周りを作成していきます。

印刷した部品を、固定用のアルミフレーム(480mm)に固定します。これを3Dプリンター本体の下部に取り付ける予定です。

スタンドアローンで操作をしたいので、操作用液晶も併せて購入をしています。

カラー表示だったりタッチ操作対応だったりと高性能なディスプレイもありますが、値段も高いので今回はシンプルで安い「mini 12864」を購入しました。

ディスプレイケースは、下記のものをそのまま利用します。

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