IH寸胴鍋で作る自宅豚骨スープラーメン(道具編)

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夏が終わり秋の気配が出てきましたが、まだ残暑が厳しいですね。

そんな、寒くなる季節には熱々のラーメンが食べたくなります。

私自身、大のラーメン好きで特に家系ラーメンは、地元が発祥の地でもあり目がありません。

ただ、中年になって体重の増加もあり、ダイエットに励む日々では、なかなかラーメンを食べる機会が少なくなってしましました。

そんなこんなで、家で豚骨ラーメンを作ればいいじゃないと思いたったのが今回の経緯になります。

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(まだ若かりし頃の独身時代に1Rの小さいキッチンで豚骨スープを作ったのは良い思い出です。)

ただ、自宅のキッチンは、IHのためIH対応の寸胴鍋を入手する必要があります。

別にいつもの鍋でいいじゃんって意見がありますが、どうしても寸胴鍋で作りたかったのです。(妻には呆れられましたが。。。)

IH対応の寸胴鍋にもサイズ以外にも色々種類があって、1番大きな違いは金属の素材になります。

1つは、アルミで、塩などの塩分に弱く柔らかい素材で変形しやすいらしいです。代わりに軽くて熱が全体に伝わりやすく、焦げ付きにくいらしいです。あと値段もほかの2つに比べて安め。

2つ目のステンレスは、アルミより塩分に強く頑丈ですが、重くてなべ底が熱くなり焦げ付きやすいらしいです。

最後のモリブデンは、塩分に強く頑丈ですが、値段がお高いです。

で、結局KIPROSTARの「IH対応電磁調理器鍋ステンレス寸胴鍋22cm(蓋付)」を購入しました。

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KIPROSTAR
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最後まで22cmか24cmの寸胴鍋のサイズでさんざん悩みましたが、満水容量8.3リットルの22㎝サイズにしました。

大きければ大きいほど、一度にたくさんのスープが作れますが、その分収納と取り合わしに苦労するので、22cmにしました。(もっと小さい寸胴もありますよ。)

一度にたくさん作っても夫婦2人なので、食べきれないですしね。

あと、ちょうどポイントがあったので、大小2つのキッチンポットと、柄が短いスープレードルも購入しました。

で、届いた道具たちです。

寸胴鍋
横と深さが22cm

届いた22cmの寸胴鍋ですが、大きすぎずもなく小さすぎずもなく丁度良い大きさです。

スープレードル

スープなどをすくう容量150mlのスープレードルになります。普通のレードルは、柄が30cm近く長いものが多いですが、寸胴鍋の深さに合わせて柄の短いものを購入しました。

寸胴鍋にレードルをセット

柄の長さが短いので鍋から飛び出ささず、収納がしやすいです。

あとは、ついでに購入した大小2つのキッチンポットです。こちらは塩分などに強いモリブデンステンレス製になります。

キッチンポット

小さい方をラーメンのタレ用にして大きい方をチャーシューを漬け込んだり、ラーメン調理時の道具入れなどに利用する予定です。

それぞれのポットをマトリョーシカのごとく、入れ子にして寸胴鍋に収納できるので、寸胴鍋1つ分で全て収納可能です。

最後に、たまたまオークションで見つけて、2000円程で購入したスープ濃度計になります。(新品で購入すると2万円もする!)

ATAGO スープ濃度計

これで、正確無比なスープ濃度がわかります。(そもそも使い方と適切な濃度って??)

さて道具は完璧ですので、次回は豚骨ラーメン作りになります。(家系?九州とんこつ系?次郎系?)夢が広がります。

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